武豊騎手、おめでとう! 前人未踏の「2944勝」達成

武豊騎手、おめでとう! 前人未踏の「2944勝」達成

ついに武豊騎手かやってくれた。

この若さでこの騎乗回数での達成は、“立派”のだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000011-kiba-horse

21日、小倉12R・有明特別(芝1200m)でヒシワンスモア(牝4、
栗東・佐山優厩舎)が優勝。

騎乗していた武豊騎手(38、栗東・フリー)は、JRA通算勝利数を
2944としてJRA歴代最多勝記録を更新した。

なお、これまでのJRA最多勝記録は岡部幸雄元騎手の持っていた
2943勝(18591戦目、デビューから37年10か月)。

武豊騎手はこの記録をデビューから20年4か月、14104回目の
騎乗で越えた。

武豊騎手は、69年3月15日生まれ、京都府出身。

父は騎手時代に1163勝を挙げた武邦彦調教師。

87年3月1日にデビューし、同年に初重賞となった京都大賞典
(GII、トウカイローマン)など69勝を挙げ、加賀武見元騎手の
持つ新人年間最多勝記録(58勝)を27年ぶりに更新した。

88年菊花賞(スーパークリーク)でGI初制覇を果たすと、
その後も全国リーディングに16回輝くなど、数々の記録を
塗り替えてきた。

また、05年にはディープインパクトでクラシック三冠を制す
など、212勝を挙げてJRA年間最多勝記録を更新。

これまでに重賞はGI・58勝を含む245勝を挙げている。

21日終了時点のJRA通算成績は14104戦2944勝、地方609戦129勝。


デビューから記録ずくめの活躍である。

ここまでの実績を出せたのは本人の才能、努力だけでなく
周りの関係者の協力もあったからだろう。

大柄な体格なので、体重コントロールにも気を使う毎日
だろうし、常に勝負の世界だから、我々にはうかがい知れない
葛藤もあるだろう。

今後とも海外も含めますますの活躍を祈る。


楽天市場を見ていたら、武豊と縁のあるこんなものを見つけた。

ファンにとっては一生の記念になるかも?

トレーディングカードの楽天ランキングもおもしろい。


これでスポーツの人気度がわかる?




posted by ニュースキャスター at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツニュース

ミニのミニモニが女子体操界に出現

ミニのミニモニが女子体操界に出現とは、どういう意味だ。

つまりミニモニよりもミニの代表が女子の体操界に
登場したのだ。

これは話題になるか!

昔は魅せる女子種目の代表だった女子体操界も低年齢化に
よって、サーカスのようなアクロバットになっているが・・・

体操NHK杯兼ドイツ世界選手権最終選考会2日目(10日・
千葉ポートアリーナ)、個人総合2回目を行い、女子で身長
130センチ台の“ミニ・ミニモニ”中学生コンビがワンツー
フィニッシュで、代表に初選出された。

初日2位だった138センチの鶴見虹子(こうこ)(14)
=朝日生命体操クラブ=は59・800点をマークし、
通算175・975点で初優勝。

139センチの山岸舞(15)=戸田市スポーツセンター=は
58・450点で計175・575点の2位に入った。

男子は桑原俊(徳洲会)が269・400点で初制覇した。

身長150センチ以下だった芸能界のかつてのアイドル
「ミニモニ」をさらにしのぐ、140センチ以下の
“ミニ・ミニモニ”が体操界に登場した。

ミニモニより身長で約10センチも低い鶴見と山岸は大きい人に
負けないガッツと技術でドイツ切符を手にした。

五輪前年の世界選手権は年内に15歳を迎えれば出場可能と
なっており、130センチ台の小柄な体で代表の重責を担う。
 
身長の低さは体操選手として利点もあるが、思春期の女の子には
悩みの一つ。

鶴見は昨年、東京ディズニーランドのジェットコースターで

140センチ以下のため“乗車拒否”され、悔しい思いをした。

中学に入って伸びが止まった山岸も「学校で『チビ』と言われる
のはイヤ」と苦笑いする。

ジェットコースターに乗れないのはつらいけど、体操には
有利なのだから、ぜひ長所を生かして欲しい。

世界選手権での活躍を祈る!




posted by ニュースキャスター at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツニュース

シンクロ・デュエットTRで鈴木絵、原田組が銅メダル

シンクロ・デュエットTRで鈴木絵、原田組が銅メダル獲得!

おめでとう!

鈴木絵、原田組が銅=シンクロ・デュエットTR
3月20日18時32分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000133-jij-spo

これで、日本は銀メダル1個と銅メダル2個になりました。

ところで、テクニカルルーティンとは?

シンクロ競技は、テクニカルルーティンとフリールーティンの
2つの種目があります。

音楽に合わせて自由に演技し、構成力や芸術的な表現力が
問われるのがフリールーティンです。

それに対しテクニカルルーティンは、シンクロの基本となる
技術の完遂度が重要視され、ソロ・デュエット・チーム、
それぞれで決まっている「規定要素」を順番に行っていかなくてはなりません。

今大会からテクニカルーティン、フリールーティンの2種目に
分かれたことにより、テクニカルルーティンのみの順位が
決まります。

日本はシンクロナイズドスイミングを以前から得意としており、
今大会もメダルを獲得しています。

協調性が重視される競技ですから、日本人の気質に合った
スポーツといえるでしょう。

ただ、柔道ほどではないにせよ、メダルを当然視されて
選手たちに過大なプレッシャーは与えないでください。

“お家芸”と言っても、選手たちは入れ替わります。

苦しいだけでなく、どこかに“楽しさ”や“やりがい”を
感じて欲しいですね。

それが結果的にはメダルにつながるのだと思います。



posted by ニュースキャスター at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツニュース
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