「国の借金」は832兆円=1人当たり651万円に 「国の借金」は832兆円=1人当たり651万円に

「国の借金」は832兆円=1人当たり651万円に


「国の借金」は832兆円=昨年末、過去最大を更新−1人当たり651万円に
3月23日17時3分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000108-jij-pol

国・地方合計の債務残高は、06年度末に1010兆円と初めて1000兆円を超える見通しだ。

国の年間の税収は約50兆円、それで借金が1000兆円。

これを家計に当てはめれば、500万円の年収の家庭が
1億円の借金を抱えていることになる。

常識的に考えれば、通常なら家計破綻である。

国の借金だからとそのまま当てはまらないのも事実だろう。

でも国とは言え、借金は借金。

ただ、日本国債を買っているのは日本国民がほとんど。

私が国の指導者ならどうするだろう。

税収の増加だけでは、借金が返せないのは、火を見るより
あきらか。

なら、どうするか。

インフレ政策である。

仮に物価が10倍になり、税収も10倍になれば相対的に
借金は10分の1になる計算である。

そうすれば借金も返せるレベルになる。

ただし、円の価値も10分の1になる計算。

泣きをみるのはやはり、国民自身か。

ただ、何とかこつこつとでも返しながら借金を減らす
方法を模索して欲しい。

この少子化の時代に、次の世代にできるだけ負の遺産は
残したくない。
posted by ニュースキャスター at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。