ショパンのピアノ、英国で150年ぶりに発見

ショパンのピアノ、英国で150年ぶりに発見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000137-reu-ent


英国人収集家アレック・コベ氏が20年前にオークションで
購入したピアノが、1848年にショパンが生前最後となる
演奏旅行で英国に持ち込んだものであることを突き止めた。

ショパンは英国を離れる際にこのピアノを売却し、
翌年パリで死去した。

今回発見した音楽研究家は、フランスのピアノメーカーの
台帳を徹底的に調査し、英国人収集家アレック・コベ氏が
20年前に当時2000ポンド(約46万円)で購入していた
ことを突き止めた。

突き止めた音楽研究家の執念の賜物だろう。

当時46万円ということは、ショパンのものとわかれば
どれだけ高くなるのかは、下衆の勘ぐりだが、やっぱり
気になる。

失意のショパンは、イギリスに招かれて絶賛されるが、
ますます健康は悪化。

パリに戻ったものの回復できず、1849年10月17日、
ヴァンドーム広場に面した家で39歳の生涯を終えたそうだ。

ショパンにとっても、さまざまな思いの残るピアノなの
だろう。

一日も早く一般の目に触れるようにしてほしい。
posted by ニュースキャスター at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。