耐震偽装問題のグランドステージ藤沢の建て替え、全社が辞退

耐震偽装問題のグランドステージ藤沢の建て替え、全社が辞退


GS藤沢の建て替え、全社が辞退…耐震偽装
3月18日3時8分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000201-yom-soci

「グランドステージ藤沢」とは、ヒューザーが神奈川県藤沢市で
分譲販売した10階建て、30戸のマンション。

民間確認検査機関のイーホームズが2004年6月、建築確認した。

木村建設が施工、姉歯秀次容疑者が構造計算書を偽造し、耐震強度は法基準の15%で偽装物件の中でも最低。

市は昨年末、使用禁止命令を出し、全世帯が退去。

市は4月、解体工事に着手した。


全社が辞退したということは、再建のメドが立たないということ。

住民にとっては二重のショックだと思う。

業者にとっては、費用面と必要以上に注目されることに
難色を示しているのだろう。

いっそのこと、半分ボランティア精神で工事を受注し、
完璧な耐震構造にしてはどうだろう。

世間が注目しているのだから、業者の評判は上がり、
今後の受注にプラスになるはずだ。

この工事では赤字が出たとしても、“被害にあった住民を
救いたい”という気持ちがあれば、必ずいい評判やクチコミ
となって飛躍できると思う。

「安心して住めるマンションを供給したい」という気概のある
業者があらわれることを祈っている。
posted by ニュースキャスター at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース
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